DQシンポジウム
改正公益通報者保護法から考える
「通報者ファースト」と 濫用的通報対応
(アーカイブ配信)
― 通報者を守り、制度も守る ―
内部通報運用の実務を見つめ直す一日
2026年12月に施行予定の改正公益通報者保護法を見据え、内部通報制度の
「通報者ファースト」と「濫用的通報対応」のバランスを、多角的に考えるシンポジウムです。
法務・コンプライアンス・監査・経営企画・総務など、内部通報制度の運用に関わる実務担当者の方を対象に、
講演・対談・パネルディスカッションを通じて、改正法後の現実的な運用のあり方を整理します。
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近年、企業不祥事やハラスメント事案への社会的な目線は一段と厳しさを増し、その早期発見と適切な是正を支える仕組みとして、内部通報制度への期待は一層高まっています。
2026年12月には改正公益通報者保護法が施行予定であり、通報対応体制の実効性確保、通報者の範囲拡大、不利益取扱いの抑止などの観点から、企業には従来以上に高度な運用が求められます。
一方で、実務の現場では「どこまでを通報者ファーストと捉えるのか」「どのような通報を濫用的通報と評価しうるのか」といった判断が日々突き付けられ、担当者の心理的・業務的負荷は小さくありません。
本シンポジウムでは、参加申込時アンケートによって内部通報実務担当者が直面している「今」の悩みや実態を可視化し、その結果を起点に、通報者ファーストと濫用的通報対応の線引きを多角的に検証します。登壇者
対談
「内部通報一問一答」特別編
酒井 隆典 氏(新生綜合法律事務所)
福山 隆秋(株式会社ディー・クエスト取締役)
福山 隆秋(株式会社ディー・クエスト取締役)
講演
「ハラスメント対応でこじらせがちな4つの場面」
野村 彩 氏(和田倉門法律事務所)
講演
突然、不正調査に従事することになったら
~企業が求める不正調査士とは~
~企業が求める不正調査士とは~
新藤 和政 氏(Nippon Expressホールディングス株式会社)
パネルディスカッション
通報者を守り、制度も守るには?
― 改正法後の実務をめぐるクロストーク
― 改正法後の実務をめぐるクロストーク
酒井 隆典 氏
野村 彩 氏
瀧澤 武 氏
モデレーター:福山 隆秋
野村 彩 氏
瀧澤 武 氏
モデレーター:福山 隆秋
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運営会社
- 法人名
- 株式会社ディー・クエスト
- 事業内容
- 企業リスクコンサルティング事業(DQヘルプライン)
- 所在地
- 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル5階
Tel:03-5296-8333 Fax:03-5296-8331 - 創業
- 1987年7月1日
- 代表取締役
- 脇山 太介
- 認証・認定
- ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014〔ISR025〕
認証登録範囲:企業リスク コンサルティング、知財コンサルティング
認定:日本クラウド産業協会(ASPIC)「ASP・SaaS 安全・信頼性情報開示認定制度」






