公益通報者保護法 指針・解説の改正ポイントと実務対応

―現状のギャップを見える化し、2026年12月までに整えるべきこと―

2026年3月31日に公表された改正公益通報者保護法の最新の指針・解説を踏まえ、
単なる新旧対照ではなく、組織の内部通報制度をどう見直すかを実務目線で整理します。

2026年4月15日(水) 14:00 ~ 15:15

参加登録はこちら

対象者

  • 内部通報窓口・コンプライアンス部門のご担当者
  • 人事・総務・法務・内部監査部門のご担当者
  • グループ会社管理や本社統括を担うご担当者 など

受講のメリット

  • 改正指針・解説と自社の現状とのギャップを整理できる
  • 2026年12月までの具体的な対応ステップを描ける
  • 現場で迷いやすい論点への実務対応の方針を把握できる

構成

1.改正指針・解説の全体像と「いま」求められていること

  • 旧指針・解説からの「質的な変化」のポイント

2.新旧対照から見る実務への落とし込み

  • 規程・体制・運用の3層で見る改正法対応
  • 従事者の指定、通報者保護(不利益取扱い・範囲外共有等)、通知・記録・開示の具体対応
  • ケーススタディーから見る実務への落とし込み

3.現状の対応不足の「見える化」と2026年12月までのロードマップ

  • いま足りていない可能性があるポイント
  • 2026年12月までに優先的に着手すべきこと
  • 社内進行管理のヒント(関係部署の巻き込み方・社内説明のポイント)
※本ウェビナーの内容は予告なく変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。

講師

福山 隆秋

株式会社ディー・クエスト 取締役 / 公認不正検査士(CFE)


講師略歴:
株式会社ディー・クエストの内部通報事業責任者として、年間200社以上の企業に対し、内部通報制度の運用支援および改善・新規導入のコンサルティングに携わる。また、国内外での内部通報窓口設置・運用セミナーや、コンプライアンス・ハラスメント防止研修などを年間40回以上実施。
ディー・クエストのオウンドメディアでは、毎週内部通報実務担当者向けの動画配信を行う(連載名「内部通報一問一答」)。本動画は実務経験に基づく具体的なアドバイスと、制度運用におけるリスクマネジメントの視点に定評がある。

ウェビナー概要

タイトル
公益通報者保護法 指針・解説の改正ポイントと実務対応
―現状のギャップを見える化し、2026年12月までに整えるべきこと―
主催
株式会社ディー・クエスト(ヘルプライン事業部)
開催日時
2026年4月15日(水)14:00~15:15
開催形式
オンライン(Webセミナー)
参加対象者
内部通報窓口・コンプライアンス部門のご担当者
人事・総務・法務・内部監査部門のご担当者
グループ会社管理や本社統括を担うご担当者 など
費用
無料(事前登録)

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競合企業の方、および本セミナーの内容を商材とされる企業のご参加は、弊社の判断によりお断りすることがございます。
あらかじめご了承ください。

運営会社

法人名
株式会社ディー・クエスト
事業内容
企業リスクコンサルティング事業(DQヘルプライン)
所在地
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-4 龍名館本店ビル5階
Tel:03-5296-8333 Fax:03-5296-8331
創業
1987年7月1日
代表取締役
脇山 太介
認証・認定
ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014〔ISR025〕
認証登録範囲:企業リスク コンサルティング、知財コンサルティング
認定:日本クラウド産業協会(ASPIC)「ASP・SaaS 安全・信頼性情報開示認定制度」